元中古車買取店のプロが、本当に高く車を売る方法をお教えします。

色々なサイトや情報が世にあふれていますが、

真の意味で高く売る方法を書いているサイトは、ほぼ見たことがありません。

生半可な知識で車を売ろうとすると、

安く買い叩かれる事が非常に多いです。

プロが完璧な売り方をお教えします。

 

根本的に、

 

楽に、時間をかけず、いやな思いもしないで、

完璧に高く売る方法をお教えします。

 

業者は、こうやって値段を決めています。

まず業界のウラをしっかり知りましょう。

車には、相場があります。

 

車には、業者だけが出入りできる、オークション会場が日本各地にあります。

 

そこでは、1週間で数万台が出品、落札されており、非常に大きなマーケットが形成されており、そこで、落札相場が形成されます。

 

実際大手の買取店や新車ディーラーなども、買取や下取りした車を、ここに出品しています。大手企業はテレビなどでよく知っていますが、一般の人にとって、業者オークションなんて、全く知らないと思います。

 

でも、この業者オークションの存在があるから、買取店、新車ディーラー、中古車販売店、輸出会社、解体業者、すべてが商売をできていると言っても良いです。オークションは中古車を扱うあらゆる業者にとって、人間に例えると、空気くらいに重要な場所になっています。

 

オークションでは、車の年式、走行距離、色、グレード、車の状態などによって、細かく点数がつけられ、その車の相場が形成されます。

 

例えば、ある1台の車が、100万円で落札されれば、同じような車は、98万、99万、100万、101万、102万とか、かなり高い精度で同じくらいの価格帯で落札がされています。

 

買取店や新車ディーラー、あらゆる業者は、このオークション相場を絶対的な基準として車の買取金額を決めています。

 

あなたが持っている車のオークション相場が100万円だった場合、業者はそれ以上の金額をつけることはありません。なぜなら、同じような車を、100万円出せば、すぐにオークションで買うことができるためです。

 

業者が新規のお客さまと会うには、実はかなりのコストがかかっています。テレビ、ラジオ、雑誌、インターネット、街の看板、店舗運営費、人件費、出張査定の移動費などなど、実際新規のたった一人のお客様に会うだけで、2万円~3万円のコストがかかっています。

 

これだけのコストがかかってやっと1人のお客さんと商談ができます。そして、さらにそこから売ってくれる人は、相当できる営業マンでも、3人に1人程度です。普通の営業マンでも、5、6人に1人くらいしか、成約することができません。

 

つまり、平均にすると、たった1台の車を買取するだけで、10万円~15万円くらいのコストがかかるんです。

 

なので、100万円のオークション相場がある車の場合、85万円~90万円で買っても、利益なし、または赤字になってしまうんです。

 

そのため、どの業者も考える事は同じで、なるべく安く買いたい
と考えるわけです。

 

 

できるだけ高く売りたいお客さん

何が何でも安く買いたい業者

業者側は、何が何でも、安く買いたいと思って仕事をしています。「高く買取!」とか「高価買取!」とか、テレビやラジオ、ネットや街の看板いたるところにかいてありますが、これは集客するうえで高く買うと言うしかないのでしているだけで、本当は絶対に何が何でも安く買いたいと思っています。

 

実際買取店の査定士は、みんなノルマを課せられており、それが買取台数などではなくノルマは利益だけが見られています。

 

オークション相場よりも、どれくらい安く買ったか、その差額が査定士の営業成績であり、すごい厳しく管理されています。営業成績が悪いと、もう人間扱いされないとか、それが実際の現場です。

 

なので、利益を取れる時には取るんです。現場では、今回の100万円の相場の車があった場合、お客さんと商談でいろいろと話すと、希望金額とか他社の金額、いろいろと探りをかけます。そこで行けそうだという金額で勝負してきます。なにも、80万円、90万円と最初から金額提示はしません。

 

できるだけ安く買うために、気軽に会話をしたりして普通に話しているように見せかけて、実は水面下では商談を組み立てているんです。行ける!と判断できた場合、10万円でOKであれば、あからさまに低い金額でも買います。10万円で買えば、すぐに翌日のオークションに出品すると、100万円で落札されて、90万円まるまるの利益になるんです。

 

そんなに安く売らないけどね・・

皆さんそう思うでしょう。でも、一般の人は一切知らないんですが、ここが買取店などが儲かっている、事業を存続できているポイント、理由なんです。皆さん、知らずに安く売ってしまってるんです。

 

実は、日本人が手放す中古車の半分近くが、外国に輸出されているんです。輸出されているのは、古い車だけでなく、ほぼ新車の中古車もたくさん輸出されています。外国では車を生産している国自体が非常に少ないですし、そもそも車は走行距離を100万キロ以上乗りますし、30年、40年乗ったりします。

 

アメリカやヨーロッパの先進国でも50万キロくらいは、平気で乗ります。

 

実は、世界中で異常な国が1か国だけあるんですが、実はそれが日本なんです。たった10年過ぎたり、たった10万キロ過ぎた程度で、そろそろ買い替えかな・・なんて思う国民は、世界中で日本人くらいしか居ません。

 

世界的に見ると、非常に質の良い中古車が、日本人が手放す中古車なんです。しかも非常に運転が丁寧で、傷もすぐに修理したり、車検制度が海外にはあまりありませんが、日本はきっちりあるので、とても良くメンテナンスされている。こんな状態の良い車があるのは、世界中で日本だけです。

 

この外国人に輸出される車が、とても高い値段がついたりします。

 

こういった海外相場を知らない一般の人は、本当の相場がわからず、買取店に安~く売ってしまっている、という事です。本当は200万円の価値があるのに、100万とか、150万円とか、もっと安く売ってしまったりします。

 

最近、発展途上国は目覚ましい勢いで経済発展をしており、新しい車を買う需要がとても旺盛になりました。

 

新車を輸入できないという国が多くあったり、新車はとんでもない税金がかけられたり(カローラぐらいで総額800万くらいしたり・・)、新車の需要が世界の需要に追いついてないということもあり、新しめの中古車へも需要がとても高まっています。

 

海外の需要に応じて中古車の値段があがるため、国内の販売店も高い金額で買わざるを得ないという状況です。なので、日本で中古車を買おうとすると、結構高いですよね。「え、新車買う場合の8割9割程度か・・、じゃあ新車買おうかな・・」、そんな経験をした方は多いと思います。車の値段が下がりにくい状況にはなってきています。

 

とにかく中古車は需要がありますから、買取店が非常に多いんです。オークション相場よりも安く買いさえすれば、速攻で売れるからです。お客さんにうまいこと言って安く買えさえすれば、瞬時に数十万、時には数百万円の利益が出るので、どの業者も一生懸命安く買うことで必死だというわけです。

 

車を売る時は、

業者の限界ギリギリの金額で売るテクニックが需要になります。

 

限界ギリギリとは、先ほど書きました100万円のオークション相場の車があった場合、業者の利益分も加味した85万円~90万円が、一つの限界ではあるのですが、100万円のオークション相場と同等、またはそれ以上の金額で売ることが可能です。

 

買取店も中古車販売店も、新車ディーラーも、実際は在庫なんて持ちたくないんです。え?車屋をやっていて在庫を持ちたくないなんて・・、と思うかもしれませんが、実際はそうです。

 

できれば、安く買って、すぐにオークションに出品して、すぐに現金にしてまた次の車の購入資金にして、そういったキャッシュフローで会社を経営したいと思っています。

 

でも、お客さんからオーダーをもらっていたりすると、すぐに売れる訳ですから、100万円以上で買っても良いというわけです。

 

もちろんオーダーをもらっていたとしても、更に安く買いたいと思うのが本音なのですが、そういったオーダーを抱えている業者さんを確実につかまえて安く買い叩かれずに高値で売る、という事が、とても簡単にできます。

 

安く売ってしまう危険な売り方

限界ギリギリの金額で高値で売る前に、危険な売り方があるので、これをしっかりと把握しておきましょう。

 

① 一社だけの査定で売る

これはすぐにわかると思いますが、何度も言うように、業者はどんな業者であれ、安く買えれば買えるだけ嬉しいので、例えオーダーをもらっている車や、得意車種の車であっても、安く買おうと思っています。なので、絶対にやめたほうが良いです。

多いのが、知り合いの業者に任せている、なんていうお客さんが居ますが、実は知り合いや固定客が最も安く買いやすいので、思いっきりぼったくるような事はあまりありませんが、けっこうな利益を取って買います。

 

② 複数のお店をまわる

これは、賢いように思えますが、時間、労力がかかるだけではなく、実際はとても危険な行為です。どういう事かというと、どの会社も金額をはっきりと教えてくれないです。

 

「あ、この人はいろいろとまわる予定だな」というのが、プロなのでもう経験で瞬時にわかります。そういう場合、値段を50万円です、なんて言うと、次の店に行かれてしまい、他社に取られてしまうからです。

 

そういうお客さんの場合、非常に曖昧な金額しか提示しなかったり、あえてかなり高い金額を提示したりします。

 

高い金額につられて戻ってきたお客さんに、「あの時はちょうど欲しいお客さんがいた」 「本当に売るタイミングでないと売却先にも話ができないので、ざっくりした相場を伝えた」とか、もう色々とノラリクラリと言われ、結局はお客さんももうクタクタだったり、時間もなく、他店と同じか、ちょっと高い金額程度で落ち着いてしまいます。

 

これだったらまだよいのですが、とても危険なのが、お店の名前は違うのに、実は大元の会社は一緒、というケースもあります。

 

〇〇というお店で50万と言われます。そこで、「△△店は行きました? あの店は、この車の買取価格一番この辺で高いから、もし△△店よりもうちの方が高かったら、売ってください。この車は最近△△店高いので、勝てないとおもいます。。すみません。。」

 

な~んて言われて、△△店で、「すぐに売って頂けるなら60万出します!」で、売ってしまうケースです。

 

実際は、〇〇店と△△店で口裏を合わせていたりすることも、あったりします。。本当は100万円で売れていた・・なんてことも。。

 

また、異なる会社同士でも、口裏を合わせているケースもあったりします。。いわゆる談合ですね。。

 

なので、複数の店をまわる、これも実は、けっこう危ないです。

 

③ 一括見積サービスを使う

ネットがなかった時代には、非常に安く売ってしまう人が多かったですが、インターネットができて、一括見積サービスがでてきてからは、けっこう高く売れるような時代になりました。

 

ただ、これも使い方次第ですが、△ です。

悪くはない、という売り方です。

一回のウェブサイト上の入力で、複数の買取店に査定依頼を無料でかんたんに出せるサービスです。

 

車を売却するときにいろいろと検索して、色々なサイトを見ると、ありとあらゆるサイトが、「車を高く売るなら一括査定サービスがおすすめ!」 と、どこのサイトにも笑ってしまうほど同じことが書いてあります。

でも、デメリットがかなりたくさんあります。

 

・ 電話が恐ろしく殺到します。

無料なのでと軽い気持ちで申し込んだ直後、とんでもない電話攻撃が始まります。どこの会社も安く買いたいので、申し込んだ直後に速攻で電話がかかってきます。

 

一番最初に査定して、即決を狙うので、どこの会社も何としても一番手でかけようとしますし、接続しないと、何度も電話で話そうとやっきになります。5社くらいに査定依頼をしても、電話に出ないと何度も電話をかけまくるので、申し込んでから1時間くらいして着信履歴を見ると、20件、30件の着信履歴があり・・留守電もたくさん入っています。。

10社以上申し込むとすごいことになります・・正直ドン引きしますよね。。

 

・ すっごい時間がかかります。

電話で待ち合わせの時間を複数社とやり取りするだけでも結構大変ですし、更に5社、10社の査定を受けるとなると、もう1日、2日まるまる時間がかかります。

 

また、どこの会社も即決を迫ってきますので、即決する気が無い場合、値段をちゃんと教えてくれません・・、「今売っていただけるなら値段出します」とか意味不明な営業されます。

 

クタクタになって、一番高かった会社に電話すると、「あの時は即決前提の金額で、今は出せません」なんて言われて、もういいや、という形で売却することがとても多いです。

 

しかも、1社あたり、査定時間と交渉される時間で、1時間~2時間の時間がとられるので、すっごい大変です。。

また、何社も呼んで、たった1社しか買えないで、ほかの会社は空振りで帰る訳です。。なんか、申し訳ない気持ちも感じる人もいますよね。

 

・ 価格が結局不透明です。

クタクタになって、もういいや、と思い、とある会社と契約しますが、「本当に高く売れたのかな・・まあみんな似たような金額だったし、まあいいか」こんな何か後味が良くない思いをするケースが多いです。

 

・ 個人情報がすべての会社に送信されます

どの一括査定サービスも、名前、住所、電話番号、メールアドレス、の4つの個人情報が必須入力のため、申し込みのクリックをすると一斉に各会社に送信されます。そこで、どどーっと電話が殺到するわけです。

 

こういった一括査定サービスは、上記のようなデメリットはあるのですが、今までネットの無い時代は本当に安く買い叩かれていました。そういう意味で言うと、車業界に大きな革命を起こしたサービスではあります。

ただ、こういったデメリットを完全に排除した最強のサービスが登場しました。

 

 


メリットだらけの最強のサービス

・オークション相場と同等またはそれ以上の最高額で売れる

・電話が殺到しない

・営業されない

・個人情報が一切漏れない

・すごくラクでかんたんで時間も手間もかからない

・価格も納得 透明性がある

・もちろん、無料で使える

ここまでか、というほどメリットだらけのサービスです。

 

何かウラがあるのでは、と疑ってしまうほどですが、まず見当たりません。過去、色々なサービスが出ては消え、出ては消え、を繰り返しています。どこも業者と消費者両方のメリットを考えて作られたものはたくさんありましたが、

 

これは、とことん消費者のためだけを考えつくして作ったサービスです。元車屋の立場から言わせると、これから業界をいっぺんに変えるポテンシャルがあります。

 

今までは、100万円のオークション相場の車は、85万~90万円ほどの買取金額が限界であり、更に安く買いたい業者の営業テクニックで、もっともっと安く売ってしまっていましたが、こういった心配は一切ないです。

 

このサービスを使えば、100万円はほぼ確実なラインで(全額振り込み額で)、売れるだけでなく、バックオーダーを抱えている車屋さんだけが、オークション相場を多少越えたような、100万円以上の金額で購入する事があります。

 

どんなサービスなのか?

Ucarpac株式会社が運営する、ユーカー査定 というサービスです。

かんたんに言うと、ウェブ上で日本中の業者がオークション形式で入札をしてどんどん値段を吊り上げていき、お客さんが納得してクリックをすると、その会社が落札、となる仕組みです。

 

買取業者だけでなく、新車ディーラー、街の中古車販売店、スポーツカー専門店、高級車専門店、軽自動車専門店、輸出業者など、あらゆる業者さんが参加しています。こういった日本全国の業者さんが、ばんばん入札してくれます。

 

どの業者さんも、仕入れとして利用していますので、業者オークションの相場限界まではまず値段は吊り上がります。

 

実際に私の知人の中古車店は利用しており、業者オークション相場と同額、またはそれ以上の金額でここで仕入れをしています。

 

業者オークションは、実は業者同士で不具合があるのを黙って売る、粗悪車の押し付け合いという事が頻繁にあり、一般の消費者の方から直接仕入れる事が本当に重要なんです。

 

今までの買取は、安く買い取った車をオークションに出品してその差額で儲ける商売でしたが、ユーカー査定に参加している業者は、

 

完全に仕入れとして利用しているため、本当に得意車種だったり、オーダーをもらっている状態で入札をしますので、明らかに安心して高く売ることができます。

 

まず、無料査定の申し込みをしますと、たった1社ユーカー査定さんだけから電話がかかってきます。しかも、この電話は一切営業されません。

 

電話では、担当者が一人つく形になり、どのくらいの金額で売れるのか、オークション相場を見ながら教えてくれます。そして、自宅の最寄りのガソリンスタンドを案内されます。(無料の出張査定の希望もぜんぜんOKです)、そこで車の査定を受けます。

 

ここで実際の車の査定をしてもらう訳ですが、何度も言いますがユーカー査定さんは買取店ではないので、営業はされません。

 

ここで、写真を何十枚も撮って、事故歴があるか、傷や内装、機関の状態を見て、査定表を作ります。そしてあとは勝手に担当者さんが、画像や出品表をウェブ上にアップしてくれます。

 

お客さんは、担当者から自分の専用ページのパスワードをもらってどんどん入札されていくのを見て、あとは最も高い会社へ売るだけです。

 

オークション相場を加味して、予想の落札金額も教えてくれるので、最低落札価格を設定できるため、その金額以下であればいつでもキャンセルも可能です。

 

成約後は、担当者さんと車の引き取り日や、必要書類の郵送手続き等を打ち合わせをして、こういったこともすべて無料でやってくれます。

 

そして、車を引き渡し、書類も発送完了したら、落札金額の全額が振り込まれる。という流れになります。

 

ユーカー査定さん自体は、メリットあるの?

ユーカー査定さんは、落札料を業者から受け取ることで利益を得ています。おそらく、今後利用者や加盟店がもっと増えた場合には、月額利用料も取って商売をされるのかと思います。

 

どの業者オークションでも、出品料、落札料、成約料、と三重の料金を車屋さんから徴収しています。つまり、業者オークションは業者同士の場所で、今回はインターネットをフル活用した、業者と消費者のオークション運営という事です。

 

そのため、業者さんには抵抗が全くない料金体系のため、破竹の勢いで加盟店が増えていますし、全国の提携ガソリンスタンドや出張査定員も「営業をしない」クリーンな仕事であるため、すごい勢いで増加しています。

 

 

こまかく、申し込みから成約までの流れを記載します。

① ユーカー査定 のページで、査定依頼をします。

名前、住所、電話番号、メールアドレス、の個人情報は、入札する業者さんには一切もれません、あくまでユーカー査定さんがお客さんと連絡をするためだけに必要なだけです。

 

査定申し込みが完了すると、ご丁寧にウェブ上でも、下記のようにざっくりとした車の概算価格を表示してくれます。

 

 

② ユーカー査定の担当者さんから、電話がかかってきます。

具体的な車の状態や、査定日時などの打ち合わせもあるので、メールだと時間的にも労力的にもやり取りは難しく、本人確認の必要もあり、ここは必ず電話になります。

 

主な収益は加盟店からいただく落札料のみなので、無駄な人件費や時間を割く意味合いでもあります。電話で手っ取り早く終わらせちゃいましょう。

 

ここで、落札金額の想定や、最低落札価格の相談、具体的なガソリンスタンド来店日時や、出張査定の相談をします。元々車屋さんで働いていた社員が多くいますので、非常に頼りになります。

 

③ 実車査定を受ける

ガソリンスタンド、または出張で、車の査定を受けます。ここでは、正直何もすることがありません。。本当に、営業すらされません。。

写真をいっぱい取って、自己修復歴や、外装の傷、内装の汚れ、車の状態などを査定表に記入していきます。

事前にメールをもらうか、査定当日に査定士さんなどから、専用ページのURLとパスワードを発行してもらいます。

ここで入札状況をチェックすることができます。写真や出品表は、もう勝手に全部やってくれますので、本当に何もすることがありません・・、成約するまでは、もちろん車に乗っていてかまいません。ぶつけたり、突然故障したりしたら、しっかり申告しないとまずいです。

 

④ どんどん入札が始まります

下記のように、バンバン入札が入ります。

こんな感じに専用ページで見れます。

下記はシルビアの実際の落札金額です。一般的な買取店の査定額よりも、かなり高く売れています。スポーツカーは値段が跳ね上がったりしますね。

下記の様に古い車も通常なら、0査定、良くて2万円と言われますが、なんと14万6,000円ついてます。

下記のような高級車は、50万円~100万円とかを利益を持っていかれてしまう事がほとんどですが、非常に高く売れています。

ヴェルファイアやエルグランドなどのミニバンは人気があります、当然需要があるのでぎりぎりの高値までしっかり値段が付きます。

ハイエースなんかも、14万キロ走っていても、かなりの値段がついています。もしかすると、外国人の輸出業者さんが買ったのかもしれません。

すべて、実際に成約した車両になります。

 

⑤ 気に入った金額、会社に自分でクリックをして決定します。

もちろん、一番高い会社に売却決定をする人が多いですが、大切に次のお客さんに売ってくれそうだなとか、一つ一つの入札にコメントがあったりと、そういう意味合いで多少安くても売るなんて人もいるそうです。

自分が乗った愛車が、外国であと何十万キロも、10年20年も第二の人生を走るなんていいですよね。

 

⑥ 落札を決定したら

あとは担当者さんと、車の引取り日や、必要書類の手配、発送手続きをします。

 

⑦ 全額が、振り込まれます。

車の引取りと、書類発送が完了したら、指定日に全額が振り込みされます。

通常、どこの買取店や新車ディーラーに売ったとしても、車引取り&書類発送完了後に振り込みになるので、これは一般的な売却と一緒です。

また、これも一般的な売却と一緒ですが、車の金額には、消費税、リサイクル料、自動車税がすべて含まれていますので、純粋に落札金額そのままが振り込みされます。

ユーカー査定さん 最強のサービスだと思います。

 

今後の日本の中古車売却は、圧倒的ナンバーワンの利用者になるかもしれません。元車屋だったからこそ解るのですが、買取や下取りをして、お客様から感謝の声をもらう事って、ほとんどありません。。

 

やはり、本当に納得感のある気持ちで売却される事って、まずないんです。ユーカー査定さんの担当者に話を聞きましたが、実際に使った人はすごい喜んで頂けるので、アンケートの回答率がすごい多いそうでびっくりです。

 

デメリットを上げるとしたら?

かなり急ぎのお客さんには、少々不利かもしれません。

ユーカー査定さんの場合、すぐに査定に来てもらって、すぐに契約して、すぐに引取りしてもらって、という対応が仕組み的にできません。

 

もしかなりの急ぎの場合でしたら、カーセンサーのネット査定がおすすめです。

色々な一括査定サイトがあるのですが、リクルートが昭和の時代から運営しているだけあって、加盟店数が非常に多いのでおすすめです。

 

他の一括査定サイトの加盟店数と、5倍~50倍の差があります。実は、ほかの一括査定のほとんどが、いわゆる大手ばかりで固めているのですが(新規営業開拓する時間、コスト、人が足りない)、

 

カーセンサーだけはまだネットが普及する前の雑誌で集客していた時代から運営しています。そのため、大手以外にも、地場の中古車店や、高級車店、スポーツカー専門、軽自動車専門、輸出業者や解体業者、新車ディーラーも参加しています。

 

申し込みフォームで、車種を登録すると、ウェブ上でその車種が該当する車屋さんだけが表示されます。なので、あまり聞いたことのない会社が表示されるのは、一括サイトでは、カーセンサーくらいです。

そういう会社が強いんです。

 

ちょいワザとして、入力項目の途中に、「任意項目」という箇所があるので、そこの空欄に、「メールで連絡してください」と記載すれば、多くがメールで対応してくれたりもします。

 

急ぎの方、もうちゃちゃっと1日で終わらせたい、なんて方は、カーセンサーのネット査定は、その車種に強い車屋さんが各地域に1社はいますので、都心部は複数いますので、おすすめです。